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代表挨拶

飯田会長挨拶

「最高に信頼される相談相手となる」は、我がグループの経営理念でありますが、それでは、その相談を受ける側には、どのような資質が必要なのでしょうか?
 まず第一に、個人的資質として
  1つに、ものの本質が観れること、
  2つに、イエス、ノーがはっきり言い得ること、
  3つに、グループに進むべき方向性を与えられること、です。

特に、3つ目の資質は重要です。最近ややもすると、多数決でものごとを決めることは、民主主義の原理に乗っ取って良いことのように思われておりますが、これは、ことによりけりです。
何故なら、集団の中の個は、意見を求められれば、自分の利益を中心に賛否を決定します。しかし、その合計が、集団の進むべき方向では必ずしもないからです。
EUを離脱した英国が良い例です。
これは、会社経営の場合も同じです。個の株主の判断要素は、配当金や株価ですが、経営者にとっては、これらは経営の結果であって、 会社が進むべき道はもっと総合的な要素によって決められなければなりません。
そして、これらの資質を有した個人(経営者)が適切な判断を下す為には、個人が、肉体的にも精神的にも健康でなければなりません。
私は、平成28年7月に80歳の誕生日を迎えました。この傘寿を記念して同月、富士登山をしてきました。しかし、15年前、静岡福井県人会で、福井の方々に呼び掛けて、3年連続50名の人を連れて登山してきましたが、その時より、はるかにハードでした。

そして、私はサムエル・ウルマンの歌「青春とは」が大好きで、日頃口ずさんでいます。
彼は、この歌の中で、
『青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を云う。薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、たくましい意志、ゆたかな想像力、炎える情熱をさす。青春とは人生の深い泉の清新さをいう。 ・・・霊感が絶え、精神が皮肉の雪に覆われ悲歎の氷に閉ざされるとき、20歳であろうと人は老いる。頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、80歳であろうと人は青春にして已む。』と喝破しています。
第二に、組織的資質として
よき相談相手となる為には、個人の力だけでなく、グループの定量的要素と共に、組織力とか、企業文化とかの定性的要素の高いことが望まれます。
また、そのグループのバックボーンとして、どのような団体に所属し、どのような企業と提携しているのかも見のがせない要素です。

よりよき相談相手となれますよう、グループを挙げて、日々研讃に努めて参ります。
合掌

アイクスグループ会長 飯田 昭夫

小長谷代表挨拶

創業以来の経営理念である”最高に信頼される相談相手になる”ことを追求し続けて創業45年を迎えました。
お客様のニーズも時代と共に大きく変化しており、お役にたてるサービス内容を、日々改善できる体制作りを目指し組織の構築をしてまいりました。
弊グループだけではなく、関連会社及び提携先企業の力を合わせ高品質なサービスの提供を心掛けて精進してまいります。
今後とも、より一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

アイクスグループ代表 小長谷 康