医院・歯科医院開業

2017年1月1日

 

先生、今、信頼できる開業の相談相手が周りにいらっしゃいますか?

開業を意識し始めて最初に困るのが相談相手です。 誰に、何を相談できるのか?
身近な先輩、MR、医療機器の営業マンに相談されているという先生、得られる情報は
断片的なものになりがちではありませんか?
開業支援は、立地の選定から銀行交渉・広告・人事労務・税務・経営までを考慮した
専門的な知識と経験を要します。
アイクスグループは、創立以来多数の新規開業をご支援させていただきました。

 

経営理念・診療方針の決定

開業動機は明確になっていますか?
また、標榜しようとする診療科の知識や経験、将来性があるかどうかも重要なポイントです。

 

立地の選定

診療圏の人口および年齢別人口構成、競合する医療機関数、交通の利便性が重要です。
院長の診療方針により、診療圏は大きく変わるのでじっくり考えましょう。

 

事業計画の作成

診療所の建設に必要な建設資金、土地取得資金、医院を運営していくための運転資金・医療機器などの購入資金を算出して開業基本計画書を作ります。

これら計画書の作成が、資金調達に重大な影響を及ぼします。

 

金融機関との交渉

金融機関が融資を決定するに際して最も重要とする要件は、担保と借入れ目的、事業計画および返済計画です。

 

物件調達

開業の形態には、一戸建て・テナント・メディカルビル・レントクリニック(建貸)・承継営業があります。
それぞれの開業タイプのメリット・デメリットを考慮に入れ、いくつかある開業タイプの中から、
どの開業タイプが理想とする開業像に近いのかを検討し、開業基本計画に基づき、物件の調達を行います。

 

開業手続き

開業前の許可、届出事項をチェックして、開設届出や保険診療を行うための届出は開業日前に許可がおりるよう、早めの申請をする必要があります。
広告、宣伝の方法は、駅ホーム看板、電柱看板、新聞チラシ、電話帳広告など多岐に渡ります。
経費を無駄にしないよう事前調査資料を参考にして効果的に実施していくことが大切です。