銀行に借入相談するなら

2017年1月1日

 

 

「銀行に足元をみられているんじゃないか?」
「数字の説明は苦手なんだけど・・・」
そんな不安な気持ちで依頼する融資相談、もうやめませんか?

 

こんな不安をお持ちではありませんか?

・融資を依頼したいが何を聞かれるかわからない
・数字のことを聞かれても、どう答えていいかわからない
・計画書を作りたいが、具体的数字に落とし込めない
・来客数を予測したが、数字の根拠がない
・銀行に説明するときに、うまく話せるかわからない
・融資依頼はいくらが妥当なんだろう?
・借入利息の利率はどのくらいなんだろう?

 

準備をするか、または専門家に相談すれば解決するものばかり

あなたは最初の融資相談かも知れませんが、金融機関との交渉を何度もしていれば、金融機関が何を知りたいのかはわかります。
あなたの事業計画や取り組む事業への思いは、事業計画書として数字で示したり、文章にしなければなりません。
雛形があれば一から作成するよりもずっと簡単に事業計画書を作成できます。
来客数の根拠には、人口統計資料を使えば説得力が違います。
金融機関にはうまく説明する必要はありません。あなたの事業について知ってもらうことが重要です。
パンフレットや取引先の資料等、使えるものは何でも使って説明すればいいのです。
金融機関はきちんと返済が可能かを審査します。無理のない返済計画が立てられる借入金額が妥当な金額といえます。
これは事業計画書を煮詰めていく中でクリアになっていきます。
多くの開業をお手伝いさせていただいている中で、どういった場合にどのくらいの利率が設定されているかはお伝えすることができます。

 

何故専門家に相談したほうがよいのか?

段取りが重要なことは、充分ご承知かと思います。順を追って効率よく対応することが重要です。
あなたが本当にやらなければならない業務に集中するべきです。
あなたの事業の強みは何ですか?弱みは何ですか?ここを整理しておけば融資相談はもちろん、実際の経営にも役立ちます。
専門家であれば、あなたが持っていないチャネルをもっています。事業に利用できるチャネルの幅が広がります。
やるやらないに関わらず、色んなことを想定した相談をすれば、実行に移すときのハードルがぐっと下がります。

 

料金について

あなたがこれから支払う利息はトータルでいくらになるでしょうか?
自分が理解できる計画書を作成したことによる事業上の価値はいくらでしょうか?
人は考えることができなければ実行することもできません。
もうずっと昔から経営を判断する材料のトップは試算表です。
その試算表の価値は信頼できる人が作成したものかどうかによって変わることをご存知ですか?
借入審査では、試算表に変わって事業計画書が判断材料になります。
あなたが貸主だったら、誰が作った資料を信頼しますか?その事業計画書はいくらの借入を可能にするのでしょうか?

 

アイクスでは、事業計画書の作成もサービスとして提供しています。ぜひ、一度ご相談してはいかかでしょうか?